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トランクキャリー

 

トランク型のハードケースです、収納には分解が必要ですが多くの荷物が入ります。このサイズでエアーポンプ、ヘルメットなども収納できます。ワゴンタイプなら軽車両にも余裕で積めます。

 

 

 

試作B

一通りハードケースを試作してみましたが、できるだけ丈夫にしようとするあまり、オーバースペックなパーツ類を使用したため、思いのほか重量が重くなってしまい、実用にはどうかと思いましたので、とりあえず今ある素材で、極力重量を軽くしたものを製作してみました。

 

tc-al-300.jpg  P1060156-2%20のコピー

パネルボードには3ミリのライトニウムとABS樹脂のラミネート素材を使用し、内装も軽くしてみました。サイズは内寸で1000×600×285ミリにちょっと小型化、重量は12.2キロになりました、強度的にはこれでも十分だと思います。レースバイクなら、ぎりぎり20キロで納まりそうなところまで、軽量化できましたが、パネルボードの素材をもう少し軽量化できれば、もう少し軽くできそうです。

 

P1060152-2  P1060155-2  P1060153-2

フタの厚みを減らして、隅金具を軽量化、蝶番も軽いものに変更、アルミのアングルも試作Aでは23ミリのものを使用していたところを、20ミリに変更、錠前類も小さく軽いものに変更、キャスターも小径(65ミリ→50ミリ)なものに変更。

 

P1060148-2  P1060150-2

前モデルでは底面に5個付いていたゴムの鋲を隅金具に出っ張りのあるものと、底面の真ん中に小さく軽いゴム鋲1つに変更。

 

 

 

試作A(小)

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こちらのモデルは埋め込み式のパーツを使用しています、同じサイズのケースでも外付けタイプのものより少しコンパクトになります。積み込みの際に出っ張りのあるパーツを使用しているケースに比べ出っ張ったところのパーツの破損が少なくなりますが、重量は重くなります。サイズは内寸で1000×600×300ミリ、重量は17.5キロです。

 

P1050157-f1  P1050166-f1

内装はふたのみ凹凸のある厚みのあるスポンジを使用しています。リヤホイールを外すので、シートは付けたままでも入ります。

 

 

P1050147-f P1050154-f1 P1050155-f1 P1050159-f1 P1050434-f1

 

運ぶ時は立てて移動します。錠前側にキャスターが付いています。埋め込み式の取っ手を使用しています。蝶番への負担を軽くするために、ふたのストッパーとしてベルトが付きます。収納時のチェーンはダミープーリーで固定します。

 

試作A(大)

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これは後輪を外さないで入る大きさのモデルです、内寸で1200×600×300ミリです。今回の試作では、ABS樹脂よりちょっと重いメラミン樹脂と5.5ミリのベニヤ板のパネルボードを使用。後輪も外す大きさのモデルは高さ、奥行は変わらず間口のみ1000ミリとなります。今回のプロトタイプはキャスターが蝶番側に付いていますが、使い勝手を考慮して今後は手前側に付くタイプを製作していきます。

 

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内装です、ふたのみ凸凹で厚みのあるスポンジを使用しています。収納する時は前輪、ペダル、ハンドル、シートを外します、ちょっと余裕があります。

 

P1050142-c P1050144-c P1050145-c P1050431-c1

運ぶ時は立ててキャスターで移動します。取っ手は前面と左右に付きます。裏側にはゴムの鋲が4隅と真中に付きます。今回の試作では蝶番側にキャスターが付いていますが、開ける時に本体と干渉するので、今後は錠前側に付く仕様になります。

 

オーダーの際は、よりデッドスペースを減らしたい場合は詳しいサイズを教えていただければ、ご希望のサイズで製作いたします。

 

 

 

 

 

 

 

index 20inch hardcase

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