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ハードケース まだ試作段階ですが、おおまかなラインナップです。 |
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ハードケースは今のところ3種類を考えています。 ○ ボックスキャリー 縦型のボックス型のハードケースです。同じサイズで製作するとトランクタイプより少し軽量になります。飛行機移動の多い方にお勧めです。内装はステーでバイクを固定するタイプと、そのまま収納するタイプを予定しています。金具を使ったハードケースの中ではボックスタイプのステー無しが1番軽量です。 ボックスキャリープロはb-carryの最高級モデルです、縦型のボックスにバイクをステーで固定します。今回のプロトタイプでぎりぎり小さく設計して23キロになりました。もう少し軽くできないと実用性は薄いと思いますので、今後は軽量化をテーマに開発していきます。 素材の選定、カラーバリエーションなど、決まりましたら順次アップしていきます。 ○ トランクキャリー トランク型のハードケースです、移動時は立てて、置く時は横にして使用します。試作の時点での大きさは2種類です。大きいサイズのモデルは後輪はフレームに付けたままでも収納可能です。小さい方は前後のホイールを外して収納します。今回製作したプロトタイプは、トップチューブ長が2.75インチのバイクが入る大きさにしましたので、内寸の間口は大きい方で1200ミリ、小さい方で1000ミリです。高さ、奥行は共通でそれぞれ350ミリと、600ミリです。同じ内寸の場合は、開口部が大きいため、ボックス型より少し重くなります。 ○ ライトキャリー 軽い素材を使った折りたためるケースを企画中です。 |
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